伊達政宗を探せ!の水道水

仙台市で、ラベルに仙台ゆかりの図柄をちりばめた水道水を製造したようです。
パッケージがきれい。

騎馬姿の伊達政宗、ハギ、七夕飾り、笹(ささ)かまぼこ…。あなたは何個見つけられる?

 仙台市は、水道水をそのまま詰め、ラベルに仙台ゆかりの図柄をちりばめたペットボトル「ごくり・きらり せんだい」(490ミリリットル)3万本を製造した。水道水のおいしさをPRし、水の備蓄を呼び掛けるのが狙い。販売せず、市の総合防災訓練や催しで配るほか、青葉区の水道記念館の来館者にプレゼントする。
 市水道局が水道水のボトルを製造するのは初めて。奥山恵美子市長は8日の定例記者会見で「仙台らしさが盛り込まれ、水の透明感が伝わる爽やかでおしゃれなデザインになった」と絶賛した。
 図柄は全部で14種類。ケヤキ、稲穂、スズメなど比較的見つけやすいものから、「SENDAI」のアルファベットのような難問もある。このため水道局は、図柄の解説をホームページに掲載。担当者は「ぜひ実物を手に入れ、謎解きも楽しんでほしい」と話している。

欲しいですね。デザインも試みも面白い!
ただの備蓄用の水とは違って欲しくなります。製造者の思うつぼですね。笑
ですがそれが結果的に水の備蓄につながり、
さらには、だんだん薄れる震災対策の意識に刺激を与えて、、
という感じでいいことずくしになりそうな予感がしております。

趣旨が違うかもしれませんが、他県で発売しても仙台のPRにもつながりそう。。

出典:河北新報 ONLINE NEWS
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140409_11010.html