伊達政宗検定が開催されるらしい

2012年12月16日(日)伊達政宗ファンのための、おもしろ検定・
「第1回 伊達政宗戦国歴史検定」が開催されます。

一体、伊達政宗戦国歴史検定とはいかなるものなのでしょうか?

「独眼龍」「遅れてきた英雄」「伊達者」…伊達政宗を形容する言葉の数々は、どれも刺激的で我々の興味を惹いてやみません。現代においても、彼の生涯はコミック、映画、ゲームの題材となり、その全てにおいて彼は華々しい活躍をしています。

では、史実の彼はどのような人物だったのでしょうか?伊達政宗は、群雄割拠の戦国時代から、太閤秀吉の時代、そして江戸時代へと、目まぐるしく変わる時代の中で彼はどのようにして生き抜いたのでしょうか?

この検定では、伊達政宗と、彼の生きた時代を学び、その実像をより多くの方に、より深く知っていただくことを目指します。

これが主催の目的らしいです。

ちなみに練習問題としてこんなのが出題されるらしいです。(3級)

伊達政宗は右目を失明しており、これが「独眼龍」という異名の由来となるが、失明の原因として正しいものは次のうちどれか。

  1. 剣術の練習中に誤って怪我をした
  2. 疱瘡(天然痘)を患った
  3. 生まれつき見えなかった
  4. 母親に疎まれ、心労で見えなくなった

いかがでしょうか?
正解は「2・ 疱瘡(天然痘)を患った」です。(これは簡単すぎましたね・・・)

残念ながら、第一回の申込みは終了してしまいましたが、
次回の開催の際は、自分の伊達政宗愛を挑戦してみてはいかがでしょうか?

第1回 伊達政宗戦国歴史検定

http://www.kentei-uketsuke.com/datemasamune/