伊達政宗を幼女にするとこうなる

12月13日、『織田信奈の野望外伝 邪気眼竜政宗』が発売となりました。

『織田信奈の野望』とは、春日みかげ・著、みやま零・画のライトノベル作品。
戦国武将が美少女になった世界へタイムスリップした高校生の、恋と冒険を描いたコメディタッチの作品です。

『織田信奈の野望外伝 邪気眼竜政宗』は、シリーズ初の外伝作品で、「梵天丸(伊達政宗)」を主人公にしたものです。
オビの謳い文句は『ククク、我こそは奥州の覇者!?中二病全開の伊達政宗、登場!!』。

ラノベ系の知識がほとんどない当方ですが、この伊達政宗について調べてみました。


奥州から堺の町へ遊学に来ている幼女で、あだ名は「梵天丸」。金髪で左眼が紅いオッドアイ。
南蛮人との間に生まれた不義の子であり、そのため周囲に疎んじられていた。 性格は中二病気味で、聖書の世界設定、特に『ヨハネの黙示録』の終末思想にどっぷりはまっている様は主人公の相良良晴に「病んでる」とまで言われた。
自らを「黙示録のびぃすと」に例え、その象徴である「666」の数字を三つ巴風にあしらった眼帯で左眼を隠している(史実では右眼?)。アニメで多用している「ボンテンマルモカクアリタイスゴイソード」は実はルビであり、漢字表記は”十二使徒再臨魔界全殺”となる。

よく判りませんが、
外伝作品が発行されるということは人気があるキャラクターなのだろうと推測。

伊達政宗をモチーフにしたキャラクターにハズレはありませんね。