【復興】宮城DC、着実な効果

今年4月より取り組みが行われ、各地でにぎわう宮城ディスティネーションキャンペーン、
観光客の招集効果を、県がまとめました。


以下、記事引用


 4月に始まった仙台・宮城デスティネーションキャンペーン(DC)の4~5月の県内観光客概況調査を、県がまとめた。入り込み客数は前年同期比12.4%増の541万3531人、宿泊客数は1.7%増の36万2270人で、着実にDC効果が表れている。
 入り込み客数を地域別でみると、石巻市など三陸エリア(5市町)が19万255人で、前年同期比47.3%の大幅増。南三陸町では、「南三陸福興市」の入り込み客数が、前年比2.5倍の約6万7000人になった。
 その他のエリアも前年同期を上回り、県南(9市町)は15.2%増、仙台・松島(14市町村)は10.9%増、県北(7市町)は7.9%増だった。
 宿泊客数は県南が4.7%増、仙台・松島が1.7%増で、三陸と県北はほぼ前年並みだった。
 県観光課は「沿岸部は、復興商店街など被災地を巡る『復興ツーリズム』が堅調だった。全般的にゴールデンウイーク期間中は天候にも恵まれ、DC効果で増加につながった」と分析している。
 DC全期間(4~6月)の調査結果は7月中旬にまとまる予定。

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特に、沿岸地域の入れ込み数がめざましいですね。
前年比で石巻市が約1.5倍、南三陸町では2.5倍まで登っているようです。

全体での観光客増加率は12.4%とのこと。
宮城DCは伊達じゃない!

飲食店の冷え込みなど、噂話を耳にすることはありますが、
こうしたニュースが上がると、私たち地元民も活気づくようです。

7月中旬に発表予定の、DC全期間の調査結果にも期待が高まります。