世界アマチュア囲碁選手権戦 仙台大会開催!

世界的な囲碁大会『世界アマチュア囲碁選手権戦』の仙台大会が、9月1日から4日まで開催されます。
ニュースを見るまでは存じなかったのですが、囲碁の本格的な選手権としては世界初の大会なのだとか。
この大会の宣伝ポスター、セブンイレブン辺りに貼られているのを見たのですが、

ご覧のとおり、トップが伊達武将隊です。

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>仙台で選手権戦が開催されるのは、2000年以来13年ぶり2回目。
>第34回の今大会には日本や中国、韓国などアジアをはじめ欧米、アフリカなど62カ国・地域の選手が参加する。4日までの4日間で計8回戦を行い、アマチュア囲碁界の世界一を決める。開会式とレセプションは8月31日、青葉区の仙台国際ホテルで催される。
>関連イベントの第1弾として30日、青葉区の仙台勝山館で「篝火(かがりび)対局」が開かれる。仙台藩祖の伊達政宗が囲碁に打ち込んでいた史実を踏まえ、能舞台の周辺に戦国時代の合戦場の雰囲気を再現。プロ棋士と地元高校生が和服姿で対局に臨む。
>期間中は各国代表選手との交流対局や地元愛好家による囲碁大会、初心者向け入門教室など各種イベントが予定されている。連絡先は河北新報社企画事業部022(211)1332。

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なんで伊達政宗が囲碁大会を飾るのかと思ったら、しっかり史実に碁を打つ経歴があったようですね。
徳川家康は数々の碁会を催すほどの囲碁好き。各地の大名はその碁会に毎度のこと参加しており、その中に政宗も混ざっていたとのこと。
泰平の世に、家康の囲碁好きが高じて江戸時代に急速に囲碁文化が発展、現代の囲碁界が誕生したとする話もあります。
その普及や発展の流れに、政宗も一役買っていたのかもしれません。

大会会場は合戦場をイメージした作りになっているのだとか。
初心者教室なども開かれるようです。コレならちょっと興味があった方とか、お子様がいる方なども楽しめますね。

世界アマチュア囲碁選手権戦 仙台大会公式HP