光のページェントにまつわる都市伝説とは?

今年も先週から始まりました、仙台名物『光のページェント』ですが、
ちょっと興味深い話を掴みました。

およそ60万個もあるLED電球の中に、
たったひとつだけ、ピンク色に光る電球があるのだそうです。

それを見つけると……?


(※画像は河北新報より)

調べてみると、ピンク色の電球伝説(?)が始まったのは6,7年前かららしく、
数は1個とは限らないようです。

ラジオでの企画でブライダル会社が協賛し、それが例年恒例化したとのことですが、
果たして本当にあるのかというと……。

事実のようです。
こちらの写真は2010年のもの。(引用先)
写真が鮮明なので分かりやすいですが、
他のピンぼけ写真など探すと分かるように、色の違いが絶妙で、実際探すにはとても難しそう。

ツイッターやグーグルなどで調べてみると、
早くも2013年版光のページェントでも、ピンク色の電球を目撃したという情報をちらほら見かけます。
「ここで見つけた!」という親切な情報が出てこない辺り、見つけた人は皆には教えない、という暗黙の了解でもあるのでしょうか。
都市伝説化したのも頷けます。因みに今年初めて知りました。

このピンク色のLED、見つけると幸せが訪れる、とのことです。

光のページェントというと、定禅寺通りの端から端までずっと手を繋いだまま歩くと、
永遠に結ばれるみたいな都市伝説もよく聞きますね。

皆様にも素敵な幸運が舞い降りますよう。